京都の型枠工事のプロフェッショナル『山岡工務店』です!

鉄筋コンクリートの建物が、どうやって造られるかご存知ですか?

型枠工事とは、鉄筋コンクリートで建物を建造する際に、型枠をその場で組み立て、コンクリートを流し込むことで成型していく工事のこと。
鉄筋コンクリートの建物は、ほとんどがこの型枠工事によって造られるのです。
また、一般住宅の基礎工事にも型枠工事が行われます。

ひとつひとつの建物で形状が異なり、その建物にあった最適な型枠設計で、人の力で出来上がっていくもの。
この型枠の精度がそのまま建物の強度や耐震性に関わるため、正確な技術と知識、判断力が必要となります。
型枠大工が一人前になるまでには、およそ10年かかるとも言われるほど、精密さが求められる仕事なのです。

様々な分野で技術が発展している現代ですが、なぜ型枠工事は人の手で行われるのか?
それは、日本の型枠工事のクオリティが高いことにあります。
機械化・省力化してしまうと、同じ形の建物しかできないため、どうしてもクオリティが下がってしまいます。
建築物において、クオリティや強度は最も重要視されるポイント。
人の目で見て、触って、臨機応変に造り上げることにより、今の日本の街が成り立っていると言えるのです。


京都府を中心に関西一円で施工を行う当社には、豊富な経験をもつ一人前の職人が多数在籍。
また、若い職人の育成にも力を入れております。
これにより、徹底した現場管理に加え、臨機応変な対応を可能とします。
関西で型枠大工、型枠解体のご依頼をお考えでしたら、ぜひ『山岡工務店』までご相談ください。


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